🌿 2026年5月 花粉移行シーズン
5月の花粉情報 2026
ヒノキ終息・イネ科開始・シラカバ継続|2026年4月5日(日) 更新
2026年5月の花粉 ポイントまとめ
🌲 ヒノキ花粉
終息へ
関東・近畿は5月中旬に終息
🌾 イネ科花粉
5月中旬〜開始
カモガヤなど新たな花粉
🌳 北海道
シラカバピーク
5〜6月が最もつらい時期
📍 主要都市の現在の花粉状況
2026年4月5日(日) 時点のリアルタイムデータ
東京都
東京
28/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
神奈川県
横浜
28/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
大阪府
大阪
27/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
兵庫県
神戸
26/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
愛知県
名古屋
19/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
埼玉県
さいたま
18/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
福岡県
福岡
18/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
広島県
広島
17/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
京都府
京都
16/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
千葉県
千葉
11/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
北海道
札幌
8/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
宮城県
仙台
8/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
※ データはOpen-Meteo大気質APIによる予報値。30分ごとに更新。
🌿 5月の花粉種類カレンダー
5月に飛散する花粉の種類と時期
🌲
ヒノキ花粉
4月のピークから急速に減少。5月中旬には関東・近畿でほぼ終息。
5月上旬〜中旬(終息期)
関東・近畿・東海
🌲
ヒノキ花粉(東北)
関東より約1か月遅れ。5月上旬がピークで下旬に終息する。
5月上旬〜下旬(ピーク〜終息)
東北・仙台・福島
🌳
シラカバ花粉
スギ花粉と同等の強いアレルゲン。5月は北海道全域で大量飛散。
5月〜6月(ピーク期)
北海道・東北北部
🌾
イネ科花粉(カモガヤ等)
「カモガヤ」「オオアワガエリ」など。スギ花粉症と無関係に発症する場合も。
5月中旬〜7月(開始〜ピーク)
全国(草地・河川敷周辺)
📅 地域別・週別 花粉スケジュール
2026年5月の週ごとの花粉予測
地域
第1週
5/1〜7
第2週
5/8〜14
第3週
5/15〜21
第4週
5/22〜31
九州・四国
ヒノキ残少
ほぼ終息
イネ科開始
イネ科・中
関西(近畿)
ヒノキ中
ヒノキ少〜中
ほぼ終息
イネ科開始
関東
ヒノキやや多
ヒノキ中〜少
ほぼ終息
イネ科開始
東海・中部
ヒノキ中
ヒノキ少
ほぼ終息
イネ科準備
東北
ヒノキピーク
ヒノキ多〜中
ヒノキ少
ほぼ終息
北海道
シラカバ増加
シラカバ多い
シラカバ多い
シラカバピーク
■ 非常に多い
■ やや多い
■ 少〜中
■ 少ない・終息
🗺️ 地域別 5月花粉詳細
九州・四国
ヒノキ終息→イネ科開始
ヒノキは5月上旬に終息。5月中旬以降イネ科が始まる
終息目安
ヒノキ5月上旬
関西(近畿)
ヒノキ終息→イネ科
GW期間中はヒノキが残る。5月中旬に終息し、イネ科へ移行
終息目安
ヒノキ5月中旬
関東
ヒノキ終息→イネ科
GW後(5月中旬)にヒノキが終息。以降はイネ科・その他
終息目安
ヒノキ5月中旬
東海・中部
ヒノキ終息→イネ科
5月上旬〜中旬でヒノキが終息。イネ科は5月下旬から
終息目安
ヒノキ5月中旬
東北
ヒノキ継続・終息
5月上旬がヒノキ花粉のピーク。5月下旬に終息。イネ科も始まる
終息目安
ヒノキ5月下旬
北海道
シラカバ花粉ピーク
スギ・ヒノキなし。5月〜6月はシラカバ(白樺)花粉が大量飛散
終息目安
シラカバ6月下旬
🎌 GW後(5月6日以降)の花粉ポイント
📉
ヒノキ花粉は急減速
GW(5/1〜5)が終わる頃、気温上昇とともにヒノキ花粉は急速に終息。5月中旬には関東・近畿でほぼ飛散しなくなる。
🌾
イネ科花粉が「第2波」
スギ・ヒノキの後を引き継ぐのがイネ科花粉(カモガヤ等)。5月中旬〜下旬から河川敷・公園の草地で飛散開始。
🌳
北海道旅行は要注意
GW期間〜5月は北海道のシラカバ花粉が最盛期。道外からの旅行者でも激しい症状が出ることがある。
⚠️
「もう終わった」に注意
スギ・ヒノキが終わっても花粉症状が続く場合はイネ科花粉が原因。花粉カレンダーを継続確認して。
✅ 5月の花粉対策チェックリスト
💊
薬は段階的に減らす
ヒノキが終わっても症状があれば継続。医師に相談を
😷
屋外ではマスク継続
花粉の種類が変わっても草地・公園ではマスク推奨
🌾
草地・河川敷を避ける
イネ科花粉は草の近くで飛散量が多い
👁️
目薬を続ける
ヒノキが終わっても目のかゆみが続く場合はイネ科疑い
🏠
換気は朝・夜に
イネ科花粉は昼間に多い。日中の窓開けに注意
🌳
北海道旅行の準備
シラカバ花粉はスギと同等。薬・マスクを必ず持参
📊
花粉日記をつける
症状とその日の花粉値を記録すると原因特定に役立つ
🏥
改善しないなら受診
花粉が終わっても症状が続く場合はアレルギー科へ
❓ よくある質問
Q. 2026年5月の花粉はいつが多いですか?
A. 2026年5月は地域によって花粉の種類と量が大きく異なります。関東・東海では5月上旬〜中旬にヒノキ花粉が終息に向かいますが、北海道・東北ではヒノキが残りつつシラカバ花粉が増えます。また全国的に5月中旬〜下旬からイネ科(カモガヤ)花粉が飛散し始めます。
Q. GW(ゴールデンウィーク)後は花粉が終わりますか?
A. GW(4/29〜5/5)が終わると、関東・近畿・東海ではヒノキ花粉が急速に終息します。ただし5月中旬以降からイネ科(カモガヤ)花粉が始まるため、花粉症の方は引き続き注意が必要です。「花粉シーズンが終わった」と感じても症状が続く場合はイネ科花粉の可能性があります。
Q. イネ科花粉(カモガヤ)はいつから?
A. イネ科花粉(カモガヤ・オオアワガエリなど)は5月中旬〜下旬に飛散が始まり、6〜7月にピークを迎えます。スギ・ヒノキとは異なる種類のため、スギ花粉症のない方でもアレルギー症状が出る場合があります。症状は花粉が飛んでいる草の近くや風の強い日に出やすい特徴があります。
Q. 北海道の5月の花粉状況は?
A. 北海道では5月〜6月がシラカバ(白樺)花粉のピーク時期です。本州のスギ花粉と同じくらいの規模で飛散し、強い症状を引き起こします。北海道旅行を計画している方は、5月はシラカバ花粉対策が必須です。マスク・目薬・花粉症薬の持参をおすすめします。
Q. 5月の花粉対策で特に重要なことは?
A. 5月は花粉の種類が切り替わる移行期です。①ヒノキが終わるまでマスク・薬を継続する、②イネ科が始まる5月中旬以降も草むら・公園での屋外活動に注意する、③北海道旅行の場合はシラカバ花粉対策を準備する、④「もう終わった」と思い込まず症状を記録する、が重要なポイントです。
Q. 5月に花粉症の症状がまだ続く場合は?
A. 5月になっても花粉症の症状が続く場合、ヒノキ花粉の残存またはイネ科花粉が原因の可能性があります。また、ハウスダスト・ダニアレルギーが同時に悪化する場合もあります。耳鼻咽喉科やアレルギー科を受診してアレルゲン検査を受けることをおすすめします。
🔗 関連ページ
2026年5月の花粉について
2026年5月は、春の花粉シーズン(スギ・ヒノキ)の終わりとともに、新たな花粉シーズン(イネ科・シラカバ)が始まる「移行期」です。 関東・近畿では5月中旬までにヒノキ花粉がほぼ終息しますが、5月下旬からはイネ科花粉(カモガヤ・オオアワガエリ)が飛散し始め、 草地や河川敷の近くで花粉症状が出る方もいます。
北海道では5月〜6月がシラカバ(白樺)花粉のピーク。スギ花粉と同等以上の飛散量で、 本州から旅行に来た方も「突然花粉症になった」と感じるほど強い症状が出ることがあります。 GW〜5月の北海道旅行を計画している方は、マスク・花粉症薬を必ず準備してください。
本ページでは、Open-Meteoの大気質APIを活用して主要12都市の現在の花粉・PM2.5リスクをリアルタイムで表示しています。 「5月の花粉はいつ終わる?」「GW後はどうなる?」「5月に花粉症の症状が続く理由は?」 といった疑問にお答えするコンテンツを提供しています。