🌲 2026年3月 スギ花粉ピークシーズン
3月の花粉情報 2026
スギ花粉ピーク・地域別予報・ヒノキ移行期まとめ|2026年4月5日(日) 更新
2026年3月の花粉 ポイントまとめ
🌲 主役の花粉
スギ花粉
1年で最もつらい時期
📅 関東ピーク
3月中旬〜下旬
3/10〜3/25が最多期
⚠️ 3月下旬から
ダブル花粉期
スギ残存×ヒノキ開始
📍 主要都市の現在の花粉状況
2026年4月5日(日) 時点のリアルタイムデータ
東京都
東京
28/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
神奈川県
横浜
28/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
大阪府
大阪
27/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
兵庫県
神戸
26/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
愛知県
名古屋
19/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
埼玉県
さいたま
18/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
福岡県
福岡
18/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
広島県
広島
17/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
京都府
京都
16/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
千葉県
千葉
11/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
北海道
札幌
8/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
宮城県
仙台
8/100
花粉 0 少ない
🟢 安心(外出OK)
※ データはOpen-Meteo大気質APIによる予報値。30分ごとに更新。
📅 地域別・週別 花粉スケジュール
2026年3月の週ごとの花粉予測
地域
第1週
3/1〜7
第2週
3/8〜14
第3週
3/15〜21
第4週
3/22〜31
九州・四国
多〜非常に多い
中〜多い
やや多い
ヒノキ開始
関西(近畿)
非常に多い
非常に多い
多い
ヒノキ移行
関東
多い
非常に多い
非常に多い
ヒノキ開始
東海・中部
多い
非常に多い
多〜非常に多い
やや多い
東北
少ない
やや多い
多い
ピークへ
北海道
ほぼなし
ほぼなし
ほぼなし
ほぼなし
■ 非常に多い
■ 多い
■ やや多い
■ 少ない
🗺️ 地域別 3月花粉詳細
九州・四国
全国で最もスギ花粉飛散が早い地域。3月中旬には減少傾向に入り、ヒノキへ移行。
ピーク
2月下旬
終息目安
3月下旬〜4月上旬
関西(近畿)
大阪・京都・神戸は3月が最もつらい時期。3月下旬からヒノキとのダブル花粉。
ピーク
3月上旬
終息目安
4月上旬〜中旬
関東
東京・横浜など関東主要都市は3月10〜25日がスギ花粉ピーク。春一番後に急増。
ピーク
3月上旬〜中旬
終息目安
4月中旬〜下旬
東海・中部
名古屋・静岡などは関東とほぼ同時期。スギ花粉量が非常に多い時期が続く。
ピーク
3月上旬
終息目安
4月中旬
東北
仙台・福島など。スギ花粉ピークは3月末〜4月初旬と遅め。3月前半はまだ少ない。
ピーク
3月下旬
終息目安
4月下旬〜5月
北海道
北海道はスギ・ヒノキ花粉がほぼない。3月は比較的安心。5月からシラカバ花粉が始まる。
ピーク
スギ少(シラカバ5月〜)
終息目安
-
🔄
3月下旬から「ダブル花粉期」に突入!
3月20日頃から多くの地域でヒノキ花粉の飛散が始まります。 スギ花粉がまだ残っている中、ヒノキ花粉も加わる「ダブル花粉期」は 花粉症症状が最も強くなる時期です。
🌲 スギ花粉(3月下旬)
減少傾向だが関東・東北ではまだ多い。
🌿 ヒノキ花粉(3月下旬〜)
4月にかけて急増。スギよりも症状が強い人も。
✅ 3月の花粉対策チェックリスト
💊
初期療法を続ける
症状悪化前から抗ヒスタミン薬を飲み続けることが大切
😷
不織布マスク必須
3月は一年で最も花粉が多い時期。外出時は必ずマスクを
🕐
午前10〜14時を避ける
気温上昇後に花粉が多く飛散。この時間帯の外出を最小限に
🧴
目のかゆみ対策
目薬・花粉カットメガネで目への花粉侵入を防ぐ
🏠
雨上がりの翌日に注意
雨で花粉が落ちた後、晴れると「花粉爆発」が起きる
🧺
洗濯物は室内または乾燥機
3月の晴れた日は洗濯物への花粉付着量が最大レベル
🚿
帰宅後すぐ洗顔・うがい
花粉は目・鼻・のどに蓄積する前に洗い流すのが基本
🌬️
春一番の日は要注意
強風・気温急上昇の日は花粉が大量飛散しやすい
❓ よくある質問
Q. 2026年3月の花粉はいつがピークですか?
A. 2026年3月のスギ花粉ピークは地域によって異なります。九州・四国・関西は2月下旬〜3月上旬にピークを迎え、関東・東海は3月中旬(3月10〜20日ごろ)が最多期。東北は3月下旬〜4月上旬がピークです。3月下旬からはヒノキ花粉も増え始め「ダブル花粉期」に入ります。
Q. 3月はスギ花粉とヒノキ花粉の両方が飛びますか?
A. 3月下旬(特に3月20日以降)になると多くの地域でスギ花粉が残りながらヒノキ花粉が増え始める「ダブル花粉期」に入ります。スギ・ヒノキ両方に感作している方は3月末から4月にかけて症状が強まることがあります。
Q. 3月の花粉対策で特に重要なことは?
A. ①花粉症薬は症状が出る前(2月末〜3月初)から「初期療法」として早めに飲み始める、②不織布マスクと花粉カットメガネを着用する、③帰宅後は玄関で服の花粉を払い手洗い洗顔を行う、④晴天・南風・気温上昇日の昼前後(10〜14時)は特に外出を控える。
Q. 3月の花粉はいつ終わりますか?
A. 3月のスギ花粉終息は地域差が大きいです。九州・四国は3月末〜4月上旬、関西・東海は4月中旬、関東は4月下旬〜5月上旬が目安です。ただしスギが落ち着いてもヒノキ花粉が続くため、4月中旬まで対策を続けることをおすすめします。
Q. 3月に花粉症が急にひどくなるのはなぜですか?
A. 3月は気温が上がる日が増え、スギ花粉の飛散が一気に増えます。また、晴れた日と雨の日が繰り返されることで「雨上がりの花粉爆発」が起きやすい時期です。さらに春一番や強風など気象変動が大きく、一日のうちでも花粉量が大きく変動するため症状が不安定になります。
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2026年3月の花粉について
2026年3月は、日本各地でスギ花粉が最もピークを迎える時期です。 特に関東・東海・近畿では3月中旬〜下旬が一年で最も花粉飛散量が多く、 花粉症の方にとって最もつらいシーズンです。 晴れて気温が上昇した日や春一番・強風の日には花粉飛散量が急増するため、 外出計画を立てる際は毎日の花粉情報の確認が欠かせません。
また3月下旬(3月20日頃)からは、スギ花粉が減少し始める一方でヒノキ花粉が増加する 「ダブル花粉期」に突入します。スギとヒノキ両方の花粉症をお持ちの方は 3月末〜4月が最もつらい時期となります。スギ→ヒノキ移行期の詳細もあわせてご確認ください。
本ページでは、Open-Meteoの大気質APIを活用して主要12都市の現在の花粉・PM2.5リスクをリアルタイムで表示しています。 また地域別・週別の花粉スケジュール、3月の対策チェックリストを提供しており、 「3月の花粉はどのくらい多い?」「スギ花粉のピークはいつ?」といった疑問にお答えします。